にきびは家で治しましょう

 

とても多くの人たちが、ニキビに悩まされています。

 

中でも大人ニキビは、すぐに治すのが難しく、ニキビ跡がクレーターになってしまいやすいです。

 

こうなってしまうと、自分の力と市販のニキビケア商品では治すことや消すことができなくなってしまい、辛いですよね。

 

そこでまず、ニキビ自体を作らないように、ニキビ予防を頑張りましょう。

 

ニキビのできやすい部位は、顔ではあご、鼻、フェイスライン、体では背中とお尻ですね。

 

背中にきびは見えづらく厄介ですが、どのニキビも普段から意識して自分の肌に合う洗顔フォームや化粧水、化粧品を使ってスキンケアをするようにしましょう。

 

そうすれば、ニキビ肌から抜け出すことは十分に可能です。

 

しかし、もうすでに自分の肌にたくさんのニキビが出来てしまっている場合にはどうすればいいのでしょう?

 

そんな場合は、まずは洗顔料から変えていき、自分のニキビ肌としっかり向き合わないといけません。

 

ニキビ肌の人の場合、自分でニキビを潰して無理やり芯を取り出したりすることは、もちろん厳禁(クレーターを作ってしまう可能性があります)です。

 

またリキッドファンデーションを使うこともニキビを悪化させてしまう原因となります。

 

市販のニキビ用のサプリや薬をしっかり選んで、自分に合うものを決めて根気よく治療することが、脱ニキビ肌への一番の近道です。

 

詳細は、本サイト内の「1ヶ月ニキビ集中治療プログラム」をよく読んで勉強してください。

 

また、どうしてもよくならないニキビ肌の方には、皮膚科を受診されるとケミカルピーリングやレーザー治療などの即効性のある方法もあります。

 

 

ニキビとは?

 

そもそも、ニキビとはどういう症状のことを言うのでしょうか。

 

ニキビとは、毛穴の奥にある脂分を出す皮脂腺という組織から分泌された脂分が毛穴に詰まって、毛穴の中にどんどん溜まっていき、面皰(メンポウ)という皮脂の塊ができた状態です。

 

皮脂腺は特に、ニキビができやすい顔や胸、背中に多く集まっています。

 

ニキビは普通、白い小さなデキモノの状態(これを白ニキビと言います)が、元々皮膚の表面に存在しているアクネ菌が増えてくると、白ニキビを刺激して赤く膿を持った状態にしてしまいます。

 

このような状態になったニキビを赤ニキビと言います。

 

白ニキビが悪化して赤く腫れてしまった状態のときに皮膚の奥でつぶれてしまうと、皮膚の深いところがへこんでしまいます。

 

こうなると、ニキビ跡が残ったり、毛穴が開いた状態になってしまいます。

 

ニキビがつぶれたからと言って、すべてがへこんでしまう訳ではありませんが、時には赤く色素沈着してしまうこともあるので、ニキビは厄介なものです。

 

その上、ニキビ跡は治療が非常に難しく、なかなか元の肌に戻すことができません。

 

ニキビ跡が残らないようにするには、ニキビを初めから作らないように予防することがベストなのです。